すくすく日記

新年度が始まりました。(2021年05月24日)

待ちに待ったみんなの新園舎が完成しました。外観はまぶしいくらいのスノーホワイト色。花壇のつつじが美しく映えています。ピカピカのホールで入園式を行いました。いつも通りの行事も目白押し。毎月のお誕生会や近所のお散歩、こいのぼりを飾ってこどもの日の集い、特別教室のブルーの体操やオリビエ先生の英語教室、相馬先生の幼児のためのヨガなど、甲田ならではのプログラムも元気いっぱい始まりましたよ。お引越しで落ち着かない日々でしたが、すくすく日記再開です。またまたよろしくお願いします。

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2021,3,8(月)お誕生会・お別れ会(2021年03月16日)

3月生まれのお誕生会と卒園をまじかに控えた年長さんとのお別れ会がありました。お誕生会も今回が締めくくり、みんな一個ずつ年を重ねました。日に日に目覚ましい成長を見せる子どもたちです。ずっと先の未来も明日の未来もうんと楽しみですね。毎日しっかりご飯を食べてお友だちとたくさん遊んで、これからも毎日元気に大きくなろうね。引き続いてお別れ会がありました。「きりん組さんへありがとうの気持ちを伝える」がテーマです。今までいっぱい遊んでくれた、今までいろんなことを教えてくれたお兄さん、お姉さん。本当にありがとう。心を込めた手作りのプレゼントの交換会があったり、縄跳び大会で盛り上がったり、お別れの歌の時にはなんだかしんみりしちゃいましたね。そしてここからが後半の目玉企画。もうすぐお隣の新園舎に引っ越しますが、これまでお世話になった現園舎の壁にみんなで思い出の落書きをしました。その見事な絵心ぶり。みんなのことをいつもやさしく見守ってくれる園舎、とてもうれしそうでしたよ。

 

 

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2021,3,4(木)お茶会(2021年03月10日)

年長組(きりん組)さんの卒園と小学校進学をお祝いして毎年行われているいる甲田幼稚園の伝統行事です。毎日ごくごくいただいているお茶がこんなに緊張するなんて。茶道の家元である岸里フミエ先生から茶道のお話を聞いてから早速お手前に入りました。緑のお粉を茶筅でくるくる。おいしくもにがーいお抹茶ができました。お友だちへ「どうぞ」「おてまえいただきます」とごあいさつもきちんとした形があります。心を静かに整えて、姿美しく正座して、なんだかすがすがしい気持ちになれたひと時でした。「苦かったけどおいしかった」と取材の方のインタビューに答えていたきりん組さん、なんだかおとなっぽくなったような。

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2021、2、26(金)雪遊び(2021年03月10日)

りす組さんとうさぎ組さんが近くの公園に雪遊びに出かけました。公園内は見渡す限りの雪景色、春を知らせる日差しが降り注いで最上の雪遊びデイでした。幼稚園のそりで何回も何回も滑りました。大きなビニールシートはまるで魔法のじゅうたん。ひっくり返って雪のスロープをころころゴロゴロ。お帰りの時間になっても「まだ遊びたあーい」の大合唱。また遊ぼうね。

 

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2021、3,2(火)ひな祭り会(2021年03月09日)

一足早いひな祭りをお祝いしました。美咲先生からひな祭りについていろいろとお話を聞きました。「ひな祭りの由来」や「ひな人形の名前」など、改め聞かれると私だってちゃんと答えられるかどうか。基本の話はなんでもためになりますね。そして、各クラスの代表からひな祭り製作の披露がありました。どんなところが難しかったですか?「お雛様のお顔のところ」「ジャバラのところ(注・金の屏風)」などでした。どの作品もみんなそれぞれに個性的で素敵でした。ゲームは「ひなあられ、ひしもちを運ぼう」。走って戻ってタッチをつなぐリレーです。ひなあられは風船を引っ張って運ぶレース、ひしもちは大型の積み木を重ねて持って運びます。なんと目を見張ったのが、さすがのUターンテクニック、軸のお雛様人形側のお友だちと大きく回るお友だちが遠心力を使っていたのです。ひゃーつ、年齢の差、経験の差を感じました。女の子も男の子もみんなで一緒に祝ったひな祭りでした。そうそう、ひな祭り会の前に未就園児さんの一日入園がありました。こちらもかわいらしいひな祭りの製作を楽しみました。

 

 

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2021、2月22日(お誕生会)(2021年03月09日)

2月生まれのお誕生会がありました。プレゼントとカードをいただいて「お誕生会おめでとう」の歌を大合唱。出し物はめぐみ先生のエプロンシアター「はらぺこかいじゅう」でした。おまたせのゲームは大忙しのリレー大会です。よーいどん!で走ってカラフルなボールを拾い戻ってきて次にタッチします。走るほうは真剣そのもの、応援団も大声援で、熱い声援で盛り上がりました。

だんだん春も近いですね。元気な声が明るい日差しに溶け込んでいきました。

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2021、2,4(木)もちつき会(2021年02月04日)

春を呼び込む「もちつき会」をしました。今回は臼と杵を使ってもちをつく体験会です。見るのも初めて触るのも初めて、おっきな木の道具に驚きです。そーれ、やってみる、以外と重い、よっこらしょ。杵を持ち上げるのも大変。それでもみんな一人でできたよ。大きなうれしい体験がまた子供たちの宝物になりました。

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2021,2,2(火)豆まき会(2021年02月02日)

124年ぶりに2月2日の節分になりました。季節を分けるですから冬と春との境目の日ですね。この日は邪気を払うということで豆まきをします。幼稚園では子どもたちが精魂込めて製作した鬼のお面をつけて鬼退治をします。太鼓の音もおどろおどろでしくて、それだけでも怖さ満点なのに、いざツ鬼が躍り出るともう泣きだす年少さん、きりりと構える年中さん、俄然ファイトを燃やす年長さん、ホールの豆まき会は気力、迫力、全力の大会でした。泣き虫鬼や弱虫鬼など、みんなから逃げていったことでしょう。明日から春ですね。そうそう、豆まき会の前に未就園児さんの体験教室もありました。お母さんと一緒に作ったのはアンパンマンの鬼のお面で、豆まきの的はなんと、バイキンマンでした。

 

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2021,2,1(月)スキー教室最終日(2021年02月02日)

3日間続いた年長組さんのスキー教室も最終日ともなると緊張はどこへやら、みんな余裕のお顔でお山に出かけました。「白銀は招くよ」です。まぶしいくらいの白銀の世界、毎回お天気には恵まれましたね。滑りも見違えるほどの上達ぶりです。スロープにバーが仕掛けられていて、それをひょいとジャンプするのです。なんとやってのけます。おそるべし、子どもたちの運動能力。さわやかな汗をかいて、思いっきりウインタースポーツを満喫したのでした。

 

 

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2020,1,25(月)スキー教室(年長児)(2021年01月25日)

年長さん、初めてのスキー教室。モヤヒルズに着いたら待っていました、吉川先生。お元気そうですね。青森大学のヒュッテでスキー靴を装着。ごっつい靴です。なんだかガンダムになったみたいだね。そしてゲレンデへ。緊張の面持ち。初めにけがをしないように体操をします。そしていきなりスキー板にドッキング。歩くの大変、滑るの大変。にっちもさっちも、言うことを聞かないんです。吉川先生が「こっち、こっちに滑ってきてツ」っていってくれるのだけれど、みんなの表情固まったまま。それでもね、終わったら「ああー、楽しかった」でした。

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